家族揃って今年の春に引っ越しをしたの

家族揃って今年の春に引っ越しをしたの

家族揃って今年の春に引っ越しをしたのでした。元々暮らしていた家を建て替えるために近所の一戸建てへ引越しを行いました。荷物運びなどは友人に手伝ってもらったので、引っ越し費用はかかることはありませんでした。

 

 

ですが一つ大変だったのは、私の幼い頃から愛用していたピアノが運び辛いうえに重く、運搬に苦労したことです。

 

 

 

引越しは、自力で頑張る場合と業者にやってもらう場合があります。

 

 

単身だと、荷物がそんなに多くないため、自分でやっつけてしまうことができます。

 

引越し業者に依頼した時に驚いたことは、積み込みに、必要な時間がとても短いということでした。下準備だけでなく、二人で作業すると全く違っているなと思いました。

 

引っ越しの荷作りをしているときになかなか整理できなかったクローゼットの中のものを全部出すと、ここまでいらないものばかりだったかと呆れかえりました。

 

 

 

奥の方から出てきた服は持っていたことを忘れるくらい長くしまっていたものがありました。

 

引っ越しの荷物作りを機に不要なものを片付けることができて、クローゼットの中だけでなく、私の気持ちもかなり身軽になれました。引っ越しをすると、初めにインターネット回線を開設しないとなりません。今まで契約していた会社を使用することができればいいのですが、引っ越した先いかんでは今使っている会社を使うことができない場合があるので、引っ越す前に、調査しておくことが肝心です。インターネット業者に質問してみると、教えてくます。

 

 

 

引っ越し専門の業者さんに見積もりを出してもらったのですが、そのときの対応が今でも気になっています。
実は、液晶テレビを運ぶのには保険をかけないと契約できないと言われました。わが家には40型の液晶テレビがありましたが、買ったときに30万円以上した場合、運搬の際に保険をかける決まりになっていると言われました。安心のためと割り切って、約1500円の保険をかけましたが、本当に必要な保険だったのかまだ引っかかっています。業者に支払う引っ越し費用は、同一内容の引っ越しで比べても時期による変動は必ずあります。

 

旅行と同じく、春、夏、冬の休み中は引っ越しの依頼が多いので、基本料金からして高くなるようです。

 

 

 

その点では、可能ならば繁忙期以外の閑散期に依頼できると相対的にお得な引っ越しができることになります。

 

 

 

費用の差が倍近くになる業者もあります。

 

どんなことでも同じですが、引っ越しも段取りが大切です。

 

 

ダンボールは荷物が全部収まるように準備し、日程を考えて梱包作業を進めます。引っ越し直前まで使う日用品を分けて、用途や種類で大まかに分け、さくさくと梱包していきます。

 

ダンボールの表面に何が入っているか書いておけば荷物を開ける際、役立つでしょう。
引っ越してすぐ使う、電気やガスや水道などの転出入手続きも抜け落ちないように気をつけてください。
様々なものが身の周りにあふれている生活を送っているとすれば、その方が引っ越すとき最も大変なのは荷造りを完了することでしょう。
どんなに周りが協力しても、引っ越しまでに荷造りを終えられないとすれば引っ越し自体を投げ出したい気分になりがちですが、これもチャンスだと思いきって処分に専念すればぐっと整理が進むはずです。